脳トレ専用物忘れ対策サイト!もの忘れや人の名前をド忘れするようになった電車通勤サラリーマンがインターネットを彷徨い収集した情報や実践している脳トレによる脳力回復方法を紹介します。
今やっていたことを忘れてしまう。例えば何かを調べようとして、ブラウザを立ち上げグーグルにアクセスし、そしてキーワードを入力しようとしたが何を調べようと思ったのか思い出せない!
人に話しかけられたとか、電話が鳴ったとかではなく、目的を実行する過程で忘れてしまった。
こんなことはありませんか?
私はありますデス。
これ、かなりヤバイです。
ということで、なぜ、このようなことが起こるのか調べてみました。
物忘れが起こるメカニズムのキーワードは、やはりワーキングメモリでした。
ワーキングメモリについては、他のページでも書きましたが一時的な記憶を行います。
あるサイトではワーキングメモリと記憶について、こんな比喩を用いて説明していました。
一時記憶をメモ帳に、長期記憶をアルバムに喩えていました。
メモ帳は必要に応じて書き込みがされ、必要がなくなると破棄されます。
納得です。
物忘れは、この破棄が不本意なタイミング で実行されるために起こるようです。
通常はどのようなタイミングで破棄されるのでしょうか?
それはワーキングメモリの容量がいっぱいになったときです。
この容量がいっぱいになるとランダムに消去されるそうです。
つまりワーキングメモリの容量不足が物忘れを引き起こしていたのですね。
ですから、このワーキングメモリを増やすトレーニングを行うことで、今やっていたことを忘れてしまうことの対策になるのではないでしょうか?
ワーキングメモリが不足することで起こる他の症状として本を読むと数行前のことを忘れてしまい読めない、何度も前に戻り読み替えすという症状があります。
もしこのような症状が出ているなら、早めの対策が必要ですね。
お勧めは「脳力道場」というソフトウェアです。
書店で手に入ります。
ワーキングメモリを増やすことを目的としていますので、ジャストフィットです。ハイ
子供にフォーカスしていますが、大人にも効果があるそうですよ。
現に私も使っていて、効果を実感しています。
毎日忘れずに続けることができれば、もっと効果が期待できそうです・・・(涙)
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